使えなくなったものすら捨てられない長男

学校内の球技大会にバドミントンのダブルスで参加することになった長男。

中学では補欠ながら、3年間テニス部で頑張ってきたため多少腕に自信があるらしく、大張り切りです。

早速ラケットを下駄箱から引っ張り出してきたものの、
「こんなんじゃ、使えない」
と言い始めました。
ラケットは2本あるのですが、1本はガットの張りが少しゆるく、もう1本は枠が割れてしまっています。

校内の球技大会なんだし、あるものでやってくれればよいのですが、何せダブルス。相手の子に迷惑を掛けてはいけないと思い、新しいラケットを買ってきました。

使えなくなったラケットは必要ないだろうと処分しようとすると、案の定、物が捨てられない長男は、「捨てないで」
と言います。

使えないと言うから新しいものを買ったのだ。使えないものを残しておいても、結局は使わない。下駄箱だって、余分なものを置いておくスペースはない。と説得しても、「うん、でも……。」

収集癖があり、かつ物が捨てられない長男。私から見たらゴミなのですが、本人にとっては大切なものです。余程のものはとっておいてありますが、今回は残しておく意味がわからない。強制処分です。

大学に進学したら一人暮らしを希望している長男ですが、この調子では汚部屋は確実(今現在も既に汚部屋)。今から心配でなりません。



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