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当たり前過ぎて子供に教え忘れていたこと

子育て

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リビングにある観葉植物。名前は忘れましたが、ミカンの仲間だというのは覚えています。

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毎年、小さな花を咲かせます。とてもいい匂いです。




大人にしてみれば当たり前でも、子供にはそうではなく、「こういうことも教えなければいけないんだ」と驚いたことが二つあります。


一つ目は、よそのお宅で冷蔵庫を勝手に開けてはいけない、ということ。

まだ長男が幼稚園の頃、近所の子が遊びに来ていたのですが、「喉が乾いた」と言って勝手に冷蔵庫を開けたのです。
私にとっては常識過ぎて、わざわざ子供に教えるなんて考えてもみなかったことです。多分その子のお母さんも。
「飲み物が欲しかったら、おばちゃんに言ってね。よその家の冷蔵庫を勝手に開けるのは、お行儀が良くないよ」と教えてお茶を出してあげました。
ありがたいことに、この件があったお陰で、私は息子たちにいけないことだと教えることができました。


二つ目は、長男が小学校の高学年の頃。お月謝袋の渡し方です。

英語塾から帰ってきた長男が、「俺、お月謝の渡し方が一番いいって、先生に褒められた」と言いました。
どうやって渡しているのかやらせてみると、両手でお月謝袋を持って差し出し「お願いします」と頭を下げました。…別に普通です。
20人程のクラスなのですが、「他の子は?」
「『ふん』て片手で先生に出したり、何も言わずに先生の机の上に置いたり」
長男が外面のいい子で良かった!と思いましたが、次男は「ふん」と言って渡しそうなので、毎回「ちゃんとご挨拶して渡しなさいよ!」と言ってからお月謝袋を持たせるようにしています。



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「ご飯ちょうだ~い」とおねだり


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